みなさんこんにちは。

今回は6/30の情熱大陸に出演される

東大名誉教授の上野千鶴子(うえのちづこ)さんのご紹介をしていきます!

 

東京大学の名誉教授をしている、

上野千鶴子(うえのちづこ)さんですが、

今年の東大での入学式のスピーチが大きな話題を呼びました!

 

ツイッターでは急上昇の話題になり、世の議論を巻き起こしましたが、

単なる失言ではなく、

日本社会の女性に関する大きな問題点や対策について触れたのです!

 

個人的にはとても素晴らしいと思いました。

それについて、話していきたいと思います!

まず、最初に動画を見てください!

では、記事の方を進めていきます。

上野千鶴子(うえのちづこ)さんのプロフィールを紹介してみた!

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5cb01f5ee4b0ffefe3ae261c

 

まず、上野千鶴子さんのプロフィールの紹介をしていきます。

 

名前:上野千鶴子(うえのちづこ)

職業:東京大学名誉教授、認定NPO法人「ウィメンズアクションネットワーク(WAN)」理事長。

学籍:京都大学大学院社会学博士課程修了

年齢:1948年生まれの77歳(誕生日非公開)

出身地:富山県

趣味:スキー、ドライブ

 

このようなプロフィールになっています。

とても優秀な経歴ですね。

 

今回の主題では、権威のある上野さんだからこそ、

とても闇の深い問題に触れてくれたという共感が大きいと思います。

詳しくは続きの方で話していきます。

上野千鶴子(うえのちづこ)さんの経歴は?

次に経歴を話していきたいと思います!

1948年富山県生まれ。父は開業医で母は専業主婦という家庭で育ち、京都大学大学院社会学博士課程修了。
文学部哲学科社会学専攻卒業。平安女学院短期大学、京都精華大学などの助教授、ボン大学、コロンビア大学客員教授などを歴任し、1993年東京大学文学部助教授。
1995年東京大学大学院人文社会系研究科教授。現在は東京大学名誉教授。認定NPO法人「ウィメンズアクションネットワーク(WAN)」理事長。
女性学・ジェンダー研究の第一人者として知られ、著書「スカートの下の劇場」「家父長制と資本制」「おひとりさまの老後」「女ぎらい」など。
趣味はスキーとドライブ。最近、映像の力に目覚め、編集作業と格闘中。
引用元:https://www.mbs.jp/jounetsu/

上野千鶴子(うえのちづこ)さんの注目のポイントや魅力について!

引用元:https://www.danro.bar/article/12125252

 

上野千鶴子(うえのちづこ)さんの注目のポイントについて、話していきたいと思います。

ずばり、日本社会の女性に対する風潮について指摘しています!

番組の紹介では、このように言及されています。

今年の東京大学入学式で社会学者、上野千鶴子のスピーチが大きな話題を呼んだ。
冒頭で去年発覚した東京医科大の医学部入試での女子差別問題に言及し、
「学内にも社会にも性差別が横行しています」とズバリ発言。「男性の価値と成績のよさは一致しているのに、女性の価値と成績のよさとの間にはねじれがある。女子は子どものときから可愛いことを期待されます...だから女子は自分が成績がいいことや東大生であることを隠そうとするのです」と指摘した。
さらに、「(東京大学に入学し)頑張ったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったことを忘れないようにしてください。あなたがたの恵まれた環境と能力とを、恵まれない人々を貶めるためにではなく、そういう人々を助けるために使ってください...ようこそ東京大学へ」と語りかけた約10分間の祝辞に「感動した」と共感の声が沸き起こる一方で、「祝辞にふさわしいのか?」と賛否両論が噴出し、Twitterで「上野千鶴子」がトレンド入りにするほど大反響を呼んだ。
日本における女性学・ジェンダー研究の第一人者としてベストセラー『おひとりさまの老後』を始め数々の話題作を送り出し、かつてのアグネス論争のように発言のたびに議論を呼ぶ"論客"として活躍を続けて来た上野。「テレビの密着取材は基本、受けて来ませんでしたので...」という彼女が今回、番組の取材を承諾してくれたのにも、何か理由があるに違いない。
番組では、スピーチへの賛否が渦巻く中、颯爽と仕事に臨む上野に密着。今もなお、現場取材で朝から晩まで走り回り、行く先々で毒あり、ユーモアあり、そして様々な問題提起を含んだトークで周囲の心をわしづかみにしていくスター学者の姿を追う。
さらに今回、話題となった祝辞やジェンダー問題について、現役東大生と語り合う特別授業が、東大生たちの手によって開催されることに。「血も涙もない理論派と言われてましたから...」という上野千鶴子が若者たちへ伝えたいメッセージとは?

引用元:https://www.mbs.jp/jounetsu/

 

要は、男性は価値や努力、成績の良さが社会的に存分に評価されますが、

女性の場合は、それを前面に出しにくい風潮があったり、

自ら学歴や能力を隠す人が多いのです!

 

男性よりも下の立場でいることが「可愛さ!」だったり会社でも女性は事務員で、

お茶出しや掃除をして、

雑用をするのが「仕事」と位置付けられている会社が今でも多いのです。

 

女性の意見が通りにくかったり、

男性と同じような仕事プラス雑務をこなしているのに、

それでも給料がとても安いとか、そういう問題も沢山あります。

 

だからこそ、東大の名誉教授の肩書きを持つ、

上野千鶴子(うえのちづこ)さんの意見は非常に貴重ですし、

これはフェミニストとか、そういう問題でもないと思うのです。

 

日本の明るい未来のためには、

女性の活躍は本当に必要になります!

上野千鶴子さんの著書の作品を紹介してみた!

上野千鶴子さんの著書を紹介していきます。

「家父長制と資本制」という本です。

こちらは、フェニズムに関して書いている本です。

 

アマゾンで購入することができます!

家父長制と資本制―マルクス主義フェミニズムの地平 (岩波現代文庫)

新品価格
¥1,555から
(2019/6/27 15:22時点)

また、楽天が良いという方のために下記にも貼っておきます。

こちらは、表紙は違いますが、

出版社が違うというだけで、本の題名や内容は全く同じものになります。

好きなデザインの方を選べるという、斬新的で良いですね!

【中古】 家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平 /上野千鶴子(著者) 【中古】afb

価格:1,042円
(2019/6/27 15:27時点)

今回のまとめ

引用元:http://lealta.jp/future-for-working-women/

では、最後にまとめに入ります。

 

上野千鶴子(うえのちづこ)が東大の入学式で、

女性の社会問題に触れてことで、大きな話題を呼び、

今回は、情熱大陸に出演されることになりました。

 

今後はもっとこういった声が大きくなり、

女性の活躍が増えていくでしょう。

よりよい日本社会になっていけばいいなと思いました。

では、以上です。ありがとうございました。