みなさんこんにちは。

今回は、6月16日の情熱大陸で出演される方の紹介です。

 

どんな人が出演するのかと言いますと、

ラフティング日本代表の阿部雅代(あべまさよ)選手について、

プロフィールや経歴、注目されているポイントなど、話していきます。

では、先に番組のPR動画を紹介します。

 

この「6人でやった事がない」と話していますが、

それでも「絶対に結果を出してやる!」

というような雰囲気がひしひしと伝わってきました。

 

阿部雅代(あべまさよ)さんは一体どのような方なのでしょうか?

詳しく解説していきます。

阿部雅代(あべまさよ)のプロフィールを詳しくまとめてみた!

引用元:https://www.mbs.jp/jounetsu/2019/06_16.shtml

 

まず、阿部雅代(あべまさよ)さんのプロフィールを詳しくまとめていきます。

 

情報元:http://www.athleteyell.jp/river_face/

名前:阿部 雅代(あべ まさよ)

生年月日:1978年7月21日

年齢:41歳

出身 :愛媛県(瀬戸内海・伯方島)

学歴 :大卒(大阪府)

職業 :ラフティング会社㈲サファリ(徳島県三好市):ラフティングガイド

資格 :レスキュー3 SRT-Ⅰテクニシャン、RAJ認定シニア・リバーガイド、MFA/メディック・ファーストエイド(R)・ケアプラス(TM)CPRとAED

所属チーム :「THE RIVER FACE」

好きなもの :あんこ

 

このようなプロフィールになっています。持っている資格もかなり多いです。

ラフティングは危険なスポーツだからこそ、

レスキューのような、ケア系の資格も持っているのかなと感じました。

 

また、ラフティングガイドなどの仕事もされているようで、

生活の全てがラフティングという感じがします。

阿部雅代(あべまさよ)の経歴を調べてみた!ラフティングを始めたのは20歳って本当に?

引用元:https://cyclestyle.net/article/2015/04/15/22025.html

 

次に阿部雅代(あべまさよ)さんの経歴を調べてみました。

1978年愛媛県生まれ。

20歳のときに初めてラフティングのツアーに参加し、

その魅力にはまり、25歳の時に仕事を辞めてラフティングガイドになるために徳島県三好市に移住。

同時にレースラフティングという競技があることを知り、競技選手となる。

2005年以来、ラフティング世界選手権に日本女子代表として11回出場(総合優勝2回、準優勝4回、3位2回)。

大好きな食べ物はあんこ。海外遠征にも持参し、試合の合間にあんこをそのままペロリ。40歳。
引用元:https://www.mbs.jp/jounetsu/

 

とても驚いたのが、ラフティングを始めたのが20歳という、遅い年齢だということです。

仕事を辞めるくらいまで、ラフティングの魅力に虜になるとは、

心にものすごく衝撃が走ったのでしょう。

 

それで世界選手権で優勝は、超絶に凄いですよね!

ラフティングをやるために生まれてきたようなものです。

 

また、海外遠征にまであんこを持って行くところが、

女性らしくて、可愛い一面ですね。

阿部雅代(あべまさよ)が注目されるポイントをまとめてみた

引用元:https://www.mbs.jp/jounetsu/

 

阿部雅代(あべまさよ)さんが注目されているポイントをまとめていきます。

情熱大陸の予告紹介文では、次のように書かれています。

とても分かり易くまとまっているので、引用させてもらいます。

渦巻く激流、急流を「ラフト」と呼ばれるボートに乗った4人ないし6人が一丸となってコントロールし、

タイムと技術を競うスポーツ「レース・ラフティング」。日本女子代表としてこれまでに世界選手権に11回出場し、

2度の優勝を勝ち取った日本が誇る"女王"が阿部雅代(あべ・まさよ)だ。

阿部が所属するのは日本一の激流と言われる徳島県吉野川に拠点を置くラフティング女子チーム「THE RIVER FACE」で、メンバー全員がアマチュアなため普段はツアーガイドや病院職員などそれぞれの仕事を持ちながら練習を続けている。

チーム最古参でキャプテンの阿部はメンバーからは「昭和のお父さん」「沈黙の阿部」とあだ名されるほど寡黙な女性だ。

 

目立つことを好まず、ひたむきにラフティングに全生活を傾けている。

地元の支援者はいるものの、道具の購入や維持、遠征費用もほぼ自腹。優勝したからといって1円の賞金が出るわけでもなく得られるのは「名誉」という勲章だけだ。

番組では今回、世界19カ国からトップアスリートが集結しオーストラリアで開かれた世界選手権で2連覇に挑む阿部に密着した。

女6人、呼吸を合わせて激流に挑むが、果たしてその結末は?

大自然を五感で存分に味わうことができる天然のジェットコースターとも言われるラフティングの知られざる魅力と、ラフティングに恋した40歳の‟最後の戦い"を追う。

引用元:https://www.mbs.jp/jounetsu/

 

ラフティングは、プロにスポンサーとか付いていないまだ未開の業界なんだなと感じます。

でも、遠征費は自腹で、また優勝してもお金になる訳でもないのに、
単純に「ラフティングが好き!」という気持ち一つで、

世界トップまで上り詰めているのは、本当にすごいなと思います。

 

違う味方で言うと、阿部雅代(あべまさよ)さんが、まだまだ発展途上のラフティング業界を支えているという事です。

世界選手権の2連覇を心から応援したいです!

今後のラフティングのPRもあって、出演されるのだと思いました。

阿部雅代(あべまさよ)は結婚しているのか?

阿部雅代(あべまさよ)さんの結婚情報を調べてみましたが、一切情報はありませんでした。

とても気になるところですが、申し訳ありません。

情報が入り次第、こちらに更新したいと思います。

まとめ

引用元:https://www.tfm.co.jp/smile/reports/tokushima/20120612/

 

では、まとめに入ります。

今回は、ラフティングが好きで堪らなく、

そのラフティングでで世界2連覇を目指す

阿部雅代(あべまさよ)さんについての記事でした。

 

ラフティングに出会った事で、人生が思いっきり変わっていて、

応援したい気持ちでいっぱいになりました。

 

今後のラフティングの発展だったり、

阿部雅代(あべまさよ)さんのチームが見事2連覇できる事を願いたいです。

では、以上になります。ありがとうございました。