引用元http://www.murakamifarm.com/recruit/message/

どうも、こんにちは。

村上農園の社長である、村上清貴(むらかみきよたか)さんを紹介をしていきます。

5月16日のカンブリア宮殿で紹介されましたが、

一時は、「かいわれ大根」で有名だった企業が

廃業危機から豆苗を大ブレイクをきっかけに主力商品を増やしたり、

海外と共同で事業を行ったりして、年商100億円になったのが現在です。

 

そんな地獄から天国みたいな話は、本当にあるのか?

と疑いそうにもなりますが、

確固たる事実なので「カンブリア宮殿」という大メディアで取り上げられています。

 

この記事では、村上清貴(むらかみきよたか)さんの詳しい自己紹介や、

どのように経営大復活したのか?

村上農園の経営戦略は一体何だったのか?

などなど話していきます。

村上清貴(むらかみきよたか)のプロフィール、経歴、結婚は?

参照元:https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

名前→村上清貴

役職→村上農園の代表取締役

生まれ→1960年生まれ(59歳)

出身地→山口県

出身校→広島大学総合科学部

経歴→1983年にリクルートに入社。

結婚→非公開

 

法人営業担当する。1988年にリクルート映像に異動し、

営業課長、マーケティング企画課長などを経験。93年に村上農園に入社。07年より現職。

という経歴になっています。

 

結婚については、調べましたが情報が全く出ていないようでした。

村上清貴の「村上農園」は、どんな会社?企業概要をまとめてみた!

引用元:http://www.murakamifarm.com/company/mission/

 

村上農園は「施設野菜」のメーカーで、国内8カ所に植物工場を構えています。

「豆苗(とうみょう)」や「ブロッコリー スーパースプラウト」が主力の商品です。

人々の「こころ」と「からだ」の健康を増進させる、付加価値の高い新野菜と村上農園のホームページでは説明されています。

独自のマーケティング力や生産力を活かして「機能性野菜」や「スプラウト」などの新しい市場にも入ってきています。

引用元→https://job.rikunabi.com/2020/company/r137700068/

村上農園が廃業危機になった原因は、1996年のO-157騒動での大打撃を受けたこと

1978年に「かいわれ大根」の生産を開始しました。

80年代後半にはトップメーカーとして一躍有名になり、全てが順調に進んでいました。

しかし、1996年の0-157の風評被害が原因で村上農園は廃業危機に晒されました。

かいわれの需要が一気に激減して、村上農園の「かいわれ大根」の売り上げも7割ダウン。

創業以来の経営危機が訪れます。

引用元→https://job.rikunabi.com/2020/company/r137700068/

村上清貴の「村上農園」は豆苗の大ヒットと大根を辞めたことで経営復活どころか、「かいわれ大根」の全盛期を抜いた!

引用元:https://job.rikunabi.com/2020/company/r137700068/

この危機を脱するための策として、その半年前からテスト生産を開始していた加熱食材の豆苗(とうみょう)へのシフトを行うと共に、全国規模の販売物流網を生かした委託生産ビジネスをスタート。全社員が店頭で試食販売を行うなど、全社一丸となって豆苗の魅力をPRしました。
またマスコミにも取り上げられたことによって豆苗の人気は急上昇。
翌年には売上が低迷するかいわれ大根を抜きました。
豆苗が魅力的な野菜であることもさることながら、苦境で他社がマスコミの取材を拒む中、当社は積極的にかいわれ大根の生産施設を公開して正確な情報を消費者に伝えようとしたことが報道関係の人脈拡大に繋がり、豆苗のPRに一役買いました。
委託生産ビジネスもフレッシュハーブや「ルッコラ」などがヒットし、当社は倒産の危機からわずか2年で業績をV字回復させることに成功したのです。

現在当社の売上高は約88億円で、売上構成は、スプラウト(63%)、豆苗(23%)、かいわれ大根(11%)。
当社の最大の経営危機を救った「豆苗」は、今後も需要増が見込まれ、当社の成長の一翼を担う主力製品となっています。
もしあの風評被害がなければ、当社はかいわれ大根のトップの座に安住し、現在の成長はなかったかもしれません。

経営危機から復活できたのは、豆苗が大ヒットしたことです。

また、かつての看板商品であった大根を撤退しました。

愛着のあった主力の商品を撤退するとは、非常に勇気のいることだと思いますが、

需要がないものを撤退する姿勢は、お客様第一の目線です。

 

様々な取り組みを行っていますが、

特に風評被害で他者がマスコミを拒否していた中、積極的な情報開示を行ったことが、

信頼につながり、100億円規模の売上という結果にまで至ったのではないかと、個人的には感じました。

有る事無い事を書いてでも、注目を浴びさせようとするマスコミも存在する中、

その覚悟は本当に素晴らしいですね。

 村上農園の豆苗のインスタ映えを調べてみた!

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進藤宏文さん(@hirofumishindo)がシェアした投稿 -

このようなパッケージで売られています。

安全をアピールする文章だったり、

得られる栄養素を詳しく書いていながらも、見やすくなっています!

 

 

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豆苗の豚しゃぶとか、すごく美味しそうですね!

こちらは、この料理のプロの方と村上農園のコラボ企画によって作れた豚しゃぶのようです。

通りで、プロを感じさせるクオリティだったのかー!と思いました。

 

 

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お弁当にも使われていて、

日常の色んな場面で村上農園の商品は活躍されていますね!

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内野 拓 Taku Uchinoさん(@taku_uchino)がシェアした投稿 -

海産物のいくらと一緒に写っています。

こちらのアカウントは、麻布十番のレストランなので、とても高級そうな雰囲気が漂っています。

いかにも高そうな感じですね。

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Yumura ***ろみねぇ***さん(@yukak0.m)がシェアした投稿 -

最後にとても可愛い犬と一緒に写っています!

動物にも愛されています!

村上農園の種類豊富な食品を知りたい方は、公式ホームページからカタログを見てみよう!

上記の写真を見て、商品が気になるなーと思った方は、

公式ホームページから、種類豊富な食品のカタログを見ることが出来ます。

また、村上農園の歴史や理念の、現在の状況などもカンブリア宮殿では触れなかったところまで知れます!

村上農園の食品カタログを観るにはこちらから!

ということで、今回は以上です。ありがとうございました。