引用:http://deeppeakmove.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/20160911-1a4e.html

 

こんにちは。

 

今回は、10月15日セブンルールに出演される、

川崎悦子(かわさきえつこ)さんについて、紹介します。

 

川崎悦子さんは、振付師

 

現在、日本オリンピック委員会の強化スタッフとして、

アスリートを表現の面から指導しているという、日本を代表する振付師さんです。

 

そんな川崎悦子さんのプロフィールや経歴、

振り付けや演出といった表現をするときに気をつけていることなどをまとめていきます。

 

川崎悦子(かわさきえつこ)さんのプロフィールは?

    • 名前:川崎悦子(かわさきえつこ)
    • 年齢:1956年(昭和31年)生まれ、63歳
    • 職業:振付師

(参考サイト:7RULES

 

川崎悦子さんは、振付師です。

 

東京・恵比寿のダンススタジオ「BEATNIK STUDIO(ビートニックスタジオ)」を主催されているほか、

ドラマ・CM・映画のダンスシーンや舞台の振付などを幅広く手がけているそうです。

 

4歳からクラシックバレエを始め、その後ずっと表現の世界にいるという川崎さんは、

振付界を引っ張っている存在なんですね。

 

また現在は、日本オリンピック委員会の強化スタッフとして、

アスリートの表現力アップの指導という大役を担っています。

 

まさに日本を代表する振付師と言っても過言ではないでしょう。

 

川崎悦子(かわさきえつこ)さんの経歴を調べてみた!

 

川崎悦子さん画像

引用:https://twitter.com/kanpane7/status/1177605623547957249

 

    • 4歳からクラシックバレエを始める
    • 一世風靡セピアの「前略、道上より」で振付家デビュー
    • CM、武富士ダンスが大ヒット
    • 第22回読売演劇大賞スタッフ賞受賞
    • 平成26年から日本オリンピック委員会強化スタッフ(コーチングスタッフ)
    • 近年は振付はもとより、演出家としての活動も多い

(参考サイト:7RULESBEATNIK STUDIO

 

輝かしい受賞歴もあるようです。

振付師としてデビューし、CMや舞台を広く振り付け・演出されている川崎さん。

 

振付師、というよりは、「表現全般」ができる、とても多彩な方のようですね。

 

川崎悦子(かわさきえつこ)さんが演出や振り付けをした作品は?

 

川崎悦子さん画像

引用:https://twitter.com/kanpane7/status/1142939554342555648

 

    • 「Endless SHOCK」(堂本光一主演の舞台、03~)
    • 「Clementia 1」銀河劇場 (15)
    • 「五右衛門vs轟天」赤坂ACTシアター (15)
    • 「髑髏城の七人“Season極”」IHIステージアラウンド東京 (18)
    • 「メタルマクベス」IHIステージアラウンド東京 (18)
    • 「けむりの軍団」赤坂ACTシアター(19)

(参考:BEATNIK STUDIO

 

近年の作品を調べてみました。

 

堂本光一さんの舞台で演出を手掛けていらっしゃるというのは驚きですね。

 

KinKi Kidsのひとりとして知られる堂本さんですが、

幼い頃からミュージカルに憧れがあり、かなり積極的に舞台をやられているそうです。

 

そんな強いこだわりをもつ堂本さんの目に留まるとは、やっぱり川崎さんの振り付けが素晴らしいんでしょうね。

 

『SHOCK』シリーズは2000年の初演から2019年まで20年連続で毎年上演されていますが、

チケットが前売り開始日に即日完売し、「日本一チケットが取りにくい舞台」と呼ばれているそうですよ。

 

川崎悦子(かわさきえつこ)さんの信念、振り付け・演出のスタイルは?

 

川崎悦子さん画像

引用:https://twitter.com/kanpane7/status/1153302324778917889?s=20

 

川崎悦子さんの振り付け・演出は、すごく特徴的な方法です。

 

    • まず台本を書く
    • 「この人がこう動いたらとっても素敵だろう」と、キャストを見て詳しく考えていく
    • アーティストが本気にならないと、自分だけ頑張ってもどうにもならない。アーティストありき

(参考:振付師・川崎悦子が語るミュージカル『HEADS UP!』『Clementia』川崎悦子×大貫勇輔インタビュー!

 

 

どう転ぶかは本当にやってみないとわからないけど、やっぱり絶対楽しいものにしたい。

その気持ちさえブレなければ、あとはキャストの人たちがみんなで助けてくれるのではないかと私も期待しています。

 

川崎さんは、徹底的にキャストを活かすスタイル。

 

出演者がどんなふうに振る舞えば最も輝くかを考え、振り付けや演出を微調整していく。

 

演出家や振付師と言うと、舞台の方向をワンマンで決めるイメージが有りましたが、川崎さんはむしろ逆なんですね。

人に演劇をやらせるのではなく、人が演劇をつくれるように環境を整える、という感じでしょうか。

 

キャスト一人ひとりをしっかり見る観察眼と、自分を変化させていく柔軟さ。

川崎さんはその両方を持っている、ハイスペックな表現者なんですね。

 

川崎悦子(川崎悦子)さん、Twitterではおちゃめ?

 

川崎悦子さん画像

引用:https://twitter.com/DINAGONMITSUKO/status/1155890516921159685?s=20

 

川崎悦子さんはTwitterをされています。

 

 

舞台終了後のツイートや、

 

 

有名人とのごはん。

 

とっても華やかな生活をされてるんだな、と思いきや。

 

 

こちらのツイート、2500いいね近くついていてかなりバズってますよね。

自宅でダンスをしていたところ、撮っているカメラに飼い犬の「ポジ」が入り込んできて上手く映らなかったんだとか。

 

確かに可愛いですね!

 

 

川崎さんには、愛犬家としての顔もあるようです。

投稿も明るくて、常に気を張り詰めていなければできない仕事とは対象的に「おちゃめ」な部分が出ていますね。

 

まとめ:川崎悦子さんは、人を活かして舞台を作り上げるマルチな表現者だった!

 

川崎悦子さん画像

引用:https://twitter.com/bugsyinc/status/774975319044345858?s=20

 

今回は、セブンルールに出演される、

川崎悦子(かわさきえつこ)さんについてまとめていきました。

 

振り付けという世界が自分自身から遠かったせいか、なんとなくとっつきにくいイメージを持っていましたが、

だれが演じるのか、によって柔軟に演出を変えていく川崎さんの姿勢は、

日常生活でいう「相手を理解しようとする」姿勢や、仕事で言う「適材適所」と同じものだと思いました

 

また、4歳から表現をしているというストイックさだけでなく、

実は愛犬家でおちゃめな面もあるという、とても人間味あふれる方でしたね。

 

川崎さんが表現を手がけられているということで、一気に東京オリンピックが楽しみになってきました。

 

これからの川崎さんがどんな世界を表現していくのか、注目ですね。

 

では、今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

執筆者:はいど@みちしるばー
→Twitter(@michishiruver